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【2025年度助成】北海道 全道保育団体合同研究集会実行委員会

上映会

【2025年度助成】北海道 全道保育団体合同研究集会実行委員会

2025年11月8日(土) 北海道 札幌市
     主催:全道保育団体合同研究集会実行委員会   

     

2025年11月8日(土)午後、 全道保育団体合同研究集会が札幌学院大学新札幌キャンパスにて開催され、「ドキュメンタリー映画『弁当の日』」が上映開催されました。保育関係者ら104名が参加しました。 

実施概要
◆主催: 全道保育団体合同研究集会実行委員会
◆日時: 2025年11月8日(土)10時30分~17時00分 
◆会場: 札幌学院大学新札幌キャンパス
◆参加者:保育関係者約104名

参加者の感想の一部を紹介します。

【参加者の感想】
・弁当の日に込めた思いや、子どもたちの変化などとても興味深くみることができました。

・「お弁当の日」を学校側が作り、子どもたち自身で弁当をつくるという活動が、子どもたちにとってたくさんいい影響があって、素敵だなと思いました。保護者の手を出したいけど我慢するという葛藤がとても表れていたと思います。「大人がやると決めたらやる」など、少し強引?な気もしましたが、こういう姿になるだろうという大人の見通しや願いが強くあるからこそ良い方向に実現できたのだと思いました。

・とても感動しました。「食べること」「作ること」だけでなく「生きること」とは?を考えさせられる内容でした。

・とても良い映画で涙がでました。自分の働く保育所の先生方や保護者たちにも鑑賞して欲しいと思いました。

・西日本を中心にこんなに「弁当の日」が広がっているなんて…!自分の子育ては食しか頑張っていないのですが、それはそれで悪くなかったなと思えました。たしかに先日子どもが夕食を作ったときには、たいへんと言いながらも嬉しそうでした。ただ、私が食を頑張れるのは、家事を夫と完全分担しているから、そして私自身がだいたい18時半には家に帰れるから、休日にへとへとで倒れ込まないでいられるほどには余裕があるからであって、食を守れる社会的条件にも目を向けなければならないと考えました。